宮城県美術館 足立美術館展

本日20210505 宮城県中央部在住

作日20210504 仙台市青葉区にあります「宮城県美術館」で開催されております【足立美術館展 横山大観、竹内栖鳳、華やかなる名品たち】を鑑賞して参りました。

(青葉城)を下山しての直行です。

足立美術館は島根県安来市にあります私設の美術館で、庭園日本一でも高名な美術館です。
「横山大観をはじめ、竹内栖鳳、河合玉堂、上村松園、橋本関雪、榊原紫峰など、近代の日本画壇を彩った巨匠たちの作品を中心に総数2000点を所蔵し・・・」と説明されています。

20210424から20210606までの開催で その後岩手県立美術館でも20210626から開催予定とのことです。

Ⅰ-1 横山大観  Ⅰ-2 大観周辺、東京の画家
Ⅱ-1 竹内栖鳳  Ⅱ-2 栖鳳周辺、京都の画家  (計66点)
の順に 展示されていました。宮城県美術館HPでは数点の作品が例示されています。

展示作品は 全て素晴らしい佳品ばかりであるのはもちろんですが、それらを収集した人物であり美術館の創設者である 足立全康(あだちぜんこう)氏も 立志伝中の人として高名な方(だそう)です。

鏑木清方 上村松園 作品も2点づつ展示されていたのが 予期せぬ喜びでした。

コロナ禍でのまん延防止等重点措置期間中の影響もあるのでしょう 鑑賞者は比較的少なめで、おかげでゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。眼福。

何か一つを挙げろと言われれば 横山大観「曳船」です(私見です)。

追)帰り際、チケット受付で高齢者(おじいさん:見たところ私の+10歳以上)が立腹していました。【ステッキを振り回し 受付台をたたき 「館長を出せ!!」と叫んでいました。隣で奥様が「何で怒ってるの」となだめていましたが。受付さんは直ぐに電話し始め、別の方が改めて チケットの説明を始めたようです。・・・受付には他の入場者はいらっしゃいませんでした。・・・(なんらかの誤解が解け)無事に理解していただけたかなと心配しました。

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