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zoom RSS 小さな空

<<   作成日時 : 2017/03/07 14:18   >>

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『小さな空』 歌詞

 詞、曲:武満徹

 ~Toru Takemitsu

作詞・作曲:武満徹
1 青空みたら 綿のような雲が
  悲しみをのせて 飛んでいった
  いたずらが過ぎて 叱られて泣いた
  こどもの頃を 憶いだした

2 夕空みたら 教会の窓の
  ステンドグラスが 真赤に燃えてた
  いたずらが過ぎて 叱られて泣いた
  こどもの頃を 憶いだした

3 夜空をみたら 小さな星が
  涙のように 光っていた
  いたずらが過ぎて 叱られて泣いた
  こどもの頃を 憶いだした

今日は平成29年3月7日です。昨日夜8時過ぎのこと。孫(6歳と5歳共に男子)が妻に叱られていた。風呂上りに、<風呂で遊びすぎ帰り時間が過ぎてしまっているため、いつものアイスを食べることについて妻につっけんどんにされている「食べたいんなら勝手にしなさい!」>(6歳)ねえ、アイス食べていいよっていつものように優しく言って!(妻)バアの言うことちっとも聞かないのに自分の都合のいい時だけそんな風に言うのはダメです。そんな人に優しく言えないでしょう!(5歳)<ふざけて>うんちがどうこう・・言っている。<まだパジャマに着替えていない>・・・という我が家によくある風景がありました。兄弟仲はいいんですよ。

時計を戻し、同日夜7時前の天気予報を見ている時、何を思ったか、(5歳)ねえおばあちゃんどこにいるの?空?(6歳)おじいちゃんもおばあちゃんも空の上にいるんだよ。いつも僕たちを見てるんだよね(私)そうだね。空の上にも、この前行った(私の妹と5人で墓参をした)お墓にもいるし、仏壇にもいるよ。だから思い出したら「僕は元気ですって」言おうね。(5歳)空見てみる。・・・ということで、外に出るもあいにくの小雨模様・・・(私)雲の向こうにいるけど今日は空は見えないね(5歳)ばいばい。

こんな風に優しい孫たちなんですが、日ごろはいたずらや聞き分けのないことに手を焼くことがあり、バアにもジイにもしかられてしまいます。また私たちも孫を叱ると自己嫌悪になるのでした。

冒頭の武満徹の詩を思い出し、彼らも年が行ったとき私たちとのことをどんな風に憶い出すのかなと思ってしまいました。

Youtubeでこの曲を検索すると色々な方が歌っています。優しい曲と歌声に心が洗われる思いがします。
その中でテノール本田武久氏。彼は癌に侵されながら歌い続けたとのことです。

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