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zoom RSS 遺産相続顛末記

<<   作成日時 : 2014/08/20 11:27   >>

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遺産相続顛末記

平成26年3月に父が亡くなり、父の遺産を法定相続人(母、私、妹)で相続しましたので、その顛末を載せます。皆様の参考になりますか・・

○葬儀が終わって半月ほど後、そろそろ相続手続きを考えるか!ということで、最初、ネットで相続手続きを請け負っている司法書士のHPを検索、もちろん地元の方です、初回相談無料ということで、相続財産を一覧にして伺いました。不動産と預貯金(地方銀行、ゆうちょ、JA)等です。私の相続の知識はほぼゼロです。

○「全て一括して手続きをお願いすると如何ほど?」と算定していただくと、見積もりが50万円超えてしまいました。ちょっとびっくりです、10万円台なら頼もうかなと漠然と思ってましたがこの金額ですから・・

○次に、数年前にお父上を亡くされた友人に「相続どうした?」と聞くと、「まず、図書館に行って関連図書を借りてイロハを調べる。」「法務局に行って相談すると、相談員が親切に教えてくれる。結果、私は法務局関係の不動産だけを業者に頼んだが、10万円少々超えた費用が掛かった。預貯金は自分で手続きした。」とのこと。
そうか自分でやるんだ(納得)・・やはりイロハを知らないと無謀か!ということで、早速数冊借りて勉強です。

○この時点で、相続税の申告は対象者非対象者に拘らず相続する全員がするのかそれとも非該当者は手続き不要なのか、という基本中の基本が理解できていなかったので、税理士事務所に勤務する知り合いにも聞いてみた「俺のところに正式に聞かれたら料金係るけど(手続き)やるよ(笑い)!でも、まずは法務局に行ったら?親切に教えてくれると思うよ。あと、相続税に該当しない場合は申告不要だよ。金融機関でも(当然だけど)手続き教えてくれるからまずは電話でそうだんしてみたら。」とアドバイスをもらった。

○以上の状況下で最初に相談したネット検索した司法書士はお断りしました。困ったら別な所に頼めばいいだろう、あせることはない、まだ時間はある、ということで、まずは自力でやることにしました。

○法務局:ここは不動産の相続登記手続き。なるほど友人等が話すとおり、資料や申請書類を基に親切に教えていただいた。法務局に電話予約しての相談だったが予約なしでもよかったかも。関係書類(戸籍謄本や遺産分割協議書、印鑑証明書など)の原本が必要かその後返還してもらえるかがポイント。被相続人関連の戸籍謄本等は市役所等に足を運べばそれほど労せずに揃えられる。市役所の係員も慣れたものなのだろう、てきぱきと教えてくれる。
ただし、登記していない(忘れている)不動産の場合は土地家屋調査士等への依頼が必要となるかもしれない。

○金融機関:法務局で必要な書類が有ればOK!関係書類の原本が必要か返還してもらえるかがポイント。

○ここで、全提出先への書類の一覧表を作り、原本なのか写しでいいのか原本提出した後で返還されるのかをまとめると、必要書類の種類と枚数が把握できる。
ここまでくると、私も一端の相続の知識を持つこととなった。

○原本提出後返還される場合は、A金融機関→B→Cと原本の返還(1W〜10日、その場で原本を返還してくれる場合もある)を待って順次申請すればよい。同一月日に一括して申請する必要はない。そして、私の場合は最後に法務局とし、「登記識別情報通知(土地の権利書のようなもの)」等を交付されて終了しました。
自分でやってよかった。あやうく50万円損(というかなんというか)するところだった。

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