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zoom RSS 仙台 広瀬川 環境シンポジウム

<<   作成日時 : 2010/06/08 23:51   >>

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本日宮城県仙台市内で開催された「IBM環境シンポジウム2010」に参加した。
1 日本IBM社長
 概要:社会や地球への貢献としてビジョン「Smarter Planet」(より賢く洗練された地球へ、とでも訳すか)実現に向けた取組をしている。例として、米国の某都市の渋滞緩和に自社技術が貢献している。

2 宮城県知事
 概要:環境と経済が両立した真に豊かな「富県宮城」の実現を目指す。環境税の導入によりクリーンエネルギーの利活用促進や、関連産業の集積・振興に向けた取組を推進する。

3 宮城教育大学教授
 概要:ESD(地球上に生起する環境、社会、経済などの課題解決のため、課題に向き合い、解決するために行動し経験することで社会の一員としての認識が生まれる、そのような価値観などを生み出す教育、というような意味か)の考え方で、持続可能な地域作りを育んでいる。「食料は輸入できるが環境は輸入できない。自分たちで守らないといけない」

4 環境音楽コンサート
 概要:ピアノ、チェロ、バイオリン三重奏。癒しや自然の風景に因んだ曲の演奏。

5 星野リゾート社長
 概要:歴史、文化や自然、治安の良さなど世界に伍する観光資源を持つ日本は、まだまだ(外国から客を呼び込むことで)国内のリゾートや観光に伸びしろはある。休日(例えばGWを地域毎に1wづつずらす)や空港(首都圏空港の発着枠の増加)、格安航空会社の設立(外国の格安航空会社を利用するのではなく日本初の会社を設立するべきだ、今や国外での格安航空会社のシェアは増加の一方だ)等について考えを述べる。

 感想:私などはニュースやネットなどでの情報で世の中を分かったつもりになることが多いが、あたりまえではあるが、実はそれらの情報だけでは課題等の本質を理解することは不十分である。本日のように、直に講演や演奏などを聴き見て、活字などとは一味違う刺激に脳を曝(さら)すと、それがよく分かる。新しい情報に触れいくつかの事について昨日よりは認識を新たにできたこと、これが収穫であった。
 
 前政権の自縄自縛の末の迷走と野党の自身を反省することのない発言には残念というか「馬しか」と言いたくもなる。日本の産学官の知恵を結集し大同団結して未来への道筋を示す、そのような政(まつりごと)ができないものか!なぜかこんなことを思ってしまった。
 
 9:05今日は地下鉄を「広瀬通」で降り、青葉城方面にある会場まで「大町」を歩くことにした。東二番町から伊達藩時代の仙台の中心地点で交通の要衝であった「芭蕉の辻」を過ぎ、広瀬川を渡った会場まで真っ直ぐな路である。道すがらは静かで往時の由緒ある御譜代町の面影は残念ながら無いといってよい。会場までゆっくり歩いて15分か。

 9:30広瀬川には「大橋」が架かっている。橋上から視ると透明な流れと織りなす多様な揺れが面白く、川底の模様もはっきり見える。岸の緑と土の黄土色とのコントラストが絶妙で、風がゆっくり吹いている。清々しくちょっと暑さを忘れさせてくれる、そんな時間を頂いた。

 実はここを歩くのは久しぶりである。昔を思い出させてもくれた。

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