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<<   作成日時 : 2010/06/30 00:46   >>

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平成22年6月28日(月)、「無言館」を初めて訪ねる。前日は埼玉県浦和市内泊、長野新幹線には大宮から乗り、9時前には上田駅に到着する。ここから上田電鉄で「塩田町」まで行きシャトルバスに乗るつもりだったが、駅員の方に尋ねたところシャトルバスへの接続は決まった電車だけで、乗ろうとした上田駅9:07発のには接続していないとのこと。タクシーを呼ぶといいと言われた。
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9:26分塩田町駅到着、無言館を目的にした人は私だけか。無言館まで2300mとの標識があった、すこし暑いが歩くと決めていたので歩き始める、標識は分かり易く迷うことなく案内してくれる。館は小高い場所にあるので最後は少々ツライ、駐車場には乗用車20台位とバス1台。9:50分ころ到着。
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左右に入口があるが右から入る、中には30人位の人がいた。画は90点位は展示されていたか、加えて手紙なども展示。残された画や家族や身近な人達との手紙などでのやりとりから、その健気な姿、(画や生きることの)諦めきれない心中が察せられ、言葉がない。

奥には画学生との思い出などを語る家族等へのインタビューを収録した「声のライブラリー」があった。

時間がなくデッサン館には行かず。シャトルバスで塩田町駅に行き接続する電鉄で上田に帰る。バスが着いたと同時に電車が到着した。
別所温泉など周辺には数々の名所旧跡があるが機会があれば・・

帰りは「小海線(八ヶ岳高原線)」で小淵沢に行き、そこから特急で新宿に帰ることにするため、新幹線で「佐久平」へ行く。小淵沢への直通電車には時間があるため次発車の(途中の)小海行きに乗る、小海の町を散策しようとの魂胆だ。
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浅間山などが車窓から見え、途中から千曲川に沿って走る。車内から写真を撮る人が数人いる。小海までは駅の間が短い。終点小海で降り、小淵沢までの次の電車を待つ。
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小海は静かな山の町である。小海から電車に乗ると駅の間が長くなり、川はいよいよ清流となる。
沿線ではレタスやキャベツなどの高原野菜が多く見られ、野辺山を過ぎると別荘らしきものも多くなる。
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これは偶然、最高地点の標識(野辺山と清里間)を車内から撮ることが出来た。運がいい!
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八ヶ岳が右手に見える。佐久平から小淵沢まで直通であれば約2時間の旅である。特急あずさで新宿へ。
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小淵沢から甲府までの沿線右手に見える山は南アルプスだろうか・・であれば20代に後輩と二人で登った、30年以上前のことだ。新宿から夜行のぎゅうぎゅう詰めに乗り・・北岳、間ノ岳、農鳥岳の白峰三山に広河原から登り3000m付近でばててしまい彼に迷惑をかけた。縦走路から富士山が望めた・・奈良田に下山してどうしたか・・忘れてしまった。
ところで、通路を挟んで座っている女性4人連れ、山帰りらしい服装だが、ダイエットの話でカシマシイ!元気だ。

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