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zoom RSS 鎌倉河岸捕物控

<<   作成日時 : 2010/04/17 22:32   >>

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鎌倉河岸捕物控

3年程前の研修、その時の講師の一人が以前小説家を志したという方で、読書をするべきだという話になり、今何を読んでいるか一人一人が答えることになった。
講師:では次の方
私 :今は時代物、捕物ものを主に読んでいます
講師:誰、作者は?たいていの人は知ってますよ
私 :佐伯エ〜ト泰英の「居眠り磐音」「鎌倉河岸」あと「岡っ引き源」とかです。まア文庫の小説です、私岡っ引きになりたいと思ってまして。
講師:ほう、捕り物ねエ・・・あなた岡っ引き似合うかもしれませんよ!
と戯言を言われその気になって悦に入ったことが思い出された。

今日からNHKで「まっつぐ(鎌倉河岸捕物控)」が始まった。何年か前、東京駅八重洲口→常盤橋→竜閑橋→鎌倉(橋)河岸・・日本銀行→日本橋・・と歩いた、もちろん鎌倉河岸をこの目でみてやろう!と確認が目的だった。樋口一葉の時もそうだが私は現場を見たくなる!癖があります。

今日は楽しみ半分期待外れの心配半分で見始めた。ほら、小説で読んでいるとそのドラマ化や映画化に少なからずがっかりすることがよくありますから。でも期待が持てそうで一安心。もちろん楽しみです。

ついでに、庄子圭太「岡っ引き源捕物控」鳥羽亮「まろほし銀次捕物控」藤井邦夫「知らぬが半兵衛手控帖」などがお気に入りで、この他読んでいる文庫本は大抵妻のお下がりの一部です。以前は乙川優三郎。藤沢周平。

もっとも、この「鎌倉河岸捕物控」もお気に入りですが、最新版―夢の夢―は冗漫で読後感はよろしくなかった。佐伯氏はこのようにいくつかの作品を並行して著作していますが、中にはシリーズを重ねると書き始めと比べ内容がぶれてしまったり中だるみと感じることもあります。

なぜ時代物?捕物?と思われるかもしれません。人情の機微が描かれているからですが、そうであれば時代設定は選びません。

よろしければ他のタイトルもご覧ください。

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